2009年12月28日

彩湖カワウねぐら調査 12月24日報告 (高木)

熊田さんが「本当のCCC」と言って宣伝してくれたおかげか,今月の調査はクリスマスイブだというのに6人がかりでの盛大な?調査になりました。
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彩湖のねぐらは小さな島の上に立つ鉄塔です。この島に橋を架ける予定なのか,工事関係者が出入りしていたので,ひょっとしたらゼロ・・・なんてことになるのではないだろうか?とひやひやしましたが,島での作業は小規模だったので,大丈夫でした。というかなんと404羽。10月の調査時で117羽だったので,かなり増えました。

ねぐらよ,工事にまけず残っていてくれよ。


posted by バードリサーチ at 16:25| みにクル報告(その他) | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

彩湖カワウねぐら調査 10月24日報告 (高木)

前日の天気予報では晴れだったのに,ちょっとあやしい空模様。大丈夫だろうとたかをくくっていた僕は傘を家に置いてきていました・・・。が,当日の天気予報では午後から雨になっていました。がーん。幸い参加者はちゃんと傘を持っていているというので一安心。
最近僕は“微妙な”雨男です。調査に行くと雨が降ることが多いのですが,ちょっと降られてもその程度で,調査は無事できてしまうことが多いんです。今回も不幸中の幸いで,調査が終わるまではパラパラっと降る程度で済みました。
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彩湖のねぐらは小さな島の上に立つ鉄塔です。外環自動車道の橋の上から調査しました。距離も近くて,成鳥と若鳥の識別は簡単にできました。個体数は全部で117羽。3時ごろと4時半ごろと2回成鳥若鳥比を調べましたが,遅い時間のほうが成鳥の割合が高くなりました。
採食効率の悪い若鳥のほうが遅くまで粘って採食しているということはなかったようです。

次回は12月を予定しています。ご参加お待ちしています。
posted by バードリサーチ at 15:08| みにクル報告(その他) | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

三番瀬 みんなで参加。干潟の生物調査を行ってきました(守屋)

三番瀬で干潟の生物を調査してきました。
調査は、延べ8人の調査メンバーが、カニや貝などを探す表層調査と、スコップを使って干潟の地面にいる生き物を探す堀取り調査を行って、見つかった頻度を調べます。

参加者は2名とスタッフ3名。
15分の表層調査と15回の堀取り調査を2セット行っていただきました。

ひとところでじっとする人、動き回って探す人、
見つける生き物にもそれぞれ個性があって面白いです。
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一見同じように見える干潟でも、陸に近いところにはゴカイ類が多く、沖には少ないなど実際掘ってみて実感できることも多いと思います。
今回の調査では、約30種の海の生き物を観察することができました。

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コツブムシの仲間。ダンゴムシのように丸くなる。

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アサリやシオフキ、ソトオリガイ、オキシジミなどの二枚貝類

シギチドリもトウネン、メダイチドリ、キアシシギ、ダイゼンなどいて、そろそろ秋の渡りも始まっていました。

今回は、私がまだまだ不勉強で、干潟の生き物について十分な説明ができませんでしたが、これからも調査を続けて役立つ『みにクル』にしたいと思います。

参加された皆さん、暑い中ご苦労さまでした。
posted by バードリサーチ at 12:33| みにクル報告(その他) | 更新情報をチェックする
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