2012年07月05日

8/25 色・鳥どり 〜鳥たちの多様な色彩の進化と芸術への浸透〜 in 東京大学弥生講堂一条ホール

鳥の色に関わる科学的,文化的な話を紹介する日本鳥学会企画委員会のシンポジウムが8月25日土曜日,13時より東京大学弥生講堂一条ホールで開かれます。

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2012年06月02日

野鳥お勉強会 第300回記念講演会(北海道)のお知らせ

 北海道で1987年から続いている「野鳥お勉強会」の記念すべき300回めのイベントのお知らせです。
 東大から慶応義塾大に移られた樋口先生の記念講演に、そうそうたるメンバーでのパネルディスカッションでは、北海道の鳥類保護分野に携わる第一線の方々をパネリストにお招きして、「鳥と生物多様性+(プラス)」をテーマに、現状からどう捉え、どう考え、どう行動したらよいか、そして私たちにできることは何かなど、気取らずに自由なディスカッションが行われます。
 北海道は繁殖期真っ最中,バードウォッチングがてら,あしを伸ばしてはいかがでしょうか?

2 開催日時
平成24年6月16日(土) 14:00〜19:50(受付13:20より)
3 開催場所
札幌サンプラザ
札幌市北区北24条西5丁目 011-758-3111
4 プログラム (敬称略)
開会 14:00  司会 松山 潤 (日本野鳥の会江別支部長)
[第1部] 記念講演 14:10〜15:30
     演題:「鳥の渡りと生物多様性の保全」
        樋口 広芳(慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)
休憩 15:30〜15:45
[第2部] パネルディスカッション 15:45〜17:20
     テーマ:「鳥と生物多様性+(プラス)」
      <パネリスト> 
       川路 則友(独立行政法人 森林総合研究所北海道支所長)
       小野 宏治(環境省釧路自然環境事務所野生生物課長補佐)
       武田 忠義(北海道環境生活部環境局自然保護課主査)
       大橋 弘一(野鳥写真家・自然雑誌faura 編集長)
       樋口 広芳(慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)
      <コーデネーター>
       富川 徹(株式会社 野生生物総合研究所主任研究員・野鳥お勉強会代表)
[第3部]  第300回記念祝賀会(交流会) 17:45〜19:45 ※同ホテル内で行います。
閉会 19:50

5 参加費及び申し込み先 事前申し込みが必要です!
 参加ご希望の方は、以下の申し込み希望プログラムのうち、A、Bいずれかをお選びのうえ、氏名、住所、
連絡先を明記し、メール、FAXいずれかの方法でお申し込みください。参加費は当日会場で受付にて申し受
けます。(※個人情報に関しては、十分な配慮を行うとともに適正な管理に努めます)
[申し込み希望と参加費]
A:第1部、第2部、第3部のすべてに参加 ⇒ 4,500円 (祝賀会費、資料代として)
B:第1部、第2部に参加         ⇒  500円 (資料代として)
[申し込み先]
? メール:野鳥お勉強会 富川 徹 tomikawa(あっとまーく)toriben.org
      ホームページ(http://www.toriben.org/)からも申し込めます。
? F A X : 松山 潤 011-387-1317(9:00〜20:00にお願いします)
[締め切り] 6月8日(金)まで
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2012年05月21日

対馬に行ってきました(植田)

対馬の竜良山原生林にモニタリングサイト1000の調査地設定に行ってきました。
なかなかよい林ですが,照葉樹の極相林だけに,下生えが少なく,そのせいか鳥は少なめでした。
渡りの季節も終盤で,特に今年は小鳥の渡りの期間が短かったとのことで,終了後にまわった水田などで珍しい鳥は見られませんでした。かわりに内山峠でハチクマの渡りは堪能できました。渡り終盤で大きな群れではありませんでしたが,渡るタカを眺めるのは良いものです。

カツ丼は九州同様の甘めのものでした。今年にはいって,対馬は韓国人観光客がすごく来ているそうですが,韓国の人たちもカツ丼を堪能して帰ってくれているのだろうか?

対馬うどん茶屋カツ丼.jpg
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