2012年11月18日

不忍池カモウォッチ&科博「鳥類の多様性」の見学会

不定期に開催している研究例会ですが、11月17日(金)に東京上野の不忍池のカモ見物と、国立科学博物館の鳥類の多様性展示の見学に行きました。

ところが、あいにくのひどい風雨で、不忍池のカモ見物は早々に切り上げて国立科博へ。
目玉展示のカンムリツクシガモは、白と黒のコントラストが美しい姿でした。100年近く前に作られた剥製とは思えないほどくっきりした色合いで、大切に保管されているのでしょう。一般公開は30年ぶりだそうです。

そのほか、一般展示の動物剥製をいろいろ見て回りましたが、地球間3階の大型哺乳類の(ほんとに大型、こんな生きものいるんだ!)の剥製は迫力がありました。

博物館はひとりでじっくり見るのもいいかもしれませんが、大勢でおしゃべりしながら見て回るのも、楽しいものですね。

バードリサーチからは植田と神山が参加して、総勢14名。
ぜんぜん写真を撮ってなかったのですが、参加者の方がブログにアップしてくださっているので、こちらのページも紹介させていただきます。

http://blog.goo.ne.jp/map100/e/816da9fffc71cdceeb698c1ce1481dd7

iGreenの大出友美さんが取材してくれました。ポッドキャストはこちらから
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