2013年05月08日

【みにクル】狭山丘陵公園調査5月(守屋)

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この時期しか観察できない種も多いので、夏鳥を見ると得した気分になります。
キビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイに加え、イカル、アカハラ、シメなど
様々な鳥を観察することができました。

なんと、オオルリが初記録でした。記録されていると思ったのですが、されてませんでした。こんな時記録の重要さを思い知らされます。

公園では、25種165個体観察されました。鳥の数が多い印象を受けたのですが、実際記録としてみると4月より個体数は少なかったです。さえずりを多く聞いたので、そのような印象受けたのかもしれません。
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多摩湖の鳥は、カワウが1羽しかいないとか寂しい話ですが、コチドリが2羽いました今年も繁殖してくれるのではないでしょうか。
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今年の冬鳥の傾向を2種から
まずはツグミ、今年は渡来当初が多く徐々に減る傾向でした。昨年の渡来初期にいなくてピークも大きくなかったことに比べると、多く飛来したという印象を受けます。
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次に多摩湖のカンムリカイツブリですが、例年になく渡来数が多かったのですが、いなくなるのも例年になく早く4月にほとんどいないという状況でした。
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来月は、6月1日 6:00の予定です。
ご都合がよければぜひ。


posted by バードリサーチ at 17:25| みにクル報告(狭山) | 更新情報をチェックする
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