2013年05月07日

TOKYO-Bay Shorebirds Survey

いろいろな方に協力いただいてます。

東京湾シギチドリ一斉調査【TOKYO-Bay Shorebirds Survey】を、この春も5月12日日曜日に行います。お時間ある方はぜひ。
見学やお手伝いご参加希望の方は守屋まで連絡いただけると幸いです。

http://goo.gl/2cqFQ


posted by バードリサーチ at 18:25| イベント情報 | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

中央公園5月4日調査報告

今朝は気温こそ低いものの気持ちの良い五月晴れ。
このところ寒気団の影響で低温が続いています。
そのためか、渡り途中の鳥たちが多く記録できました。

調査開始早々、エナガの家族群の声。
カシの茂みに巣立ちビナが隠れていました。
この家族群は先週、ドイツトウヒの巣から巣立ちしたヒナです。

エナガの近くに動き回る小鳥。
センダイムシクイです。
さらに、近くのコナラの茂みからキビタキの地鳴き。
探すと新緑の枝に雄が見つかりました。

キビタキ♂130504.jpg
(コナラの葉に隠れるようにとまるキビタキ 撮影:Oさん)

夏鳥たちに混じってアオジの地鳴きも確認。
上空をシメが鳴きながら通過していきました。

日本庭園では聞き覚えのない鳥の声。
オオルリ?
コサメビタキ?
皆で探しても見えません。

と、中型の鳥の飛び込む影。
とまったあたりを探すとツミの雄でした。
さらに、足には小鳥が...。

散策路から20mほどの低い枝で獲物をむしり始めました。
獲物はアオジのようです。
皆さん息を殺してじっと観察。
散策中の人にも双眼鏡を貸してみてもらいました。

皆さん、間近で獲物をさばく現場は初めてのこととか。
ツミが飛び去ったあともしばし虚脱状態。
エゾムシクイの鳴声で我に返るほどでした。

ezomushikui_130504.jpg
(カシの梢を移動するエゾムシクイ 撮影:Oさん)

さらにキビタキの声。
先ほどとは別の個体です。

最後は恒例のササゴイの観察。
今朝は少なくとも7羽。
巣も3か所で確認しました。

1巣では巣の中で交尾も。
でも先ほど抱卵を交代した個体とは別?
つがい外交尾??

今日は久々にインパクトが強く残る調査でした。
次回は少し落ち着くことでしょう。

今朝の参加者6名 記録種数26種 記録個体数133羽
次回は5月11日6時30分からです。担当:平野
posted by バードリサーチ at 14:39| みにクル報告(宇都宮) | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。