2013年01月23日

オオミズナギドリの生態とジオロケーターによる研究についての講演会と講習会

2部構成です。
午前は、オオミズナギドリの生態についての一般向けの講演会で無料です。
午後は、ジオロケーターを用いた研究についてのデータ処理などに
    関するテクニカルな講習会で、受講料が3000円になっています。
両方参加も、一方だけ参加もOKです。
ご参加お待ちしています。


<<午前>> 無料
[ バードリサーチ鳥学講座・行徳野鳥観察舎冬の公開講座 ]
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バードリサーチ・行徳野鳥観察舎(市川市)共催

樹に登る海鳥!?ここまで分かったオオミズナギドリの生態

講師:山本誉士
  (国立極地研究所北極観測センター 特任研究員)

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日 時:2月17日(日)10:30−12:00
会 場:行徳野鳥観察舎1F「視聴覚室」
    〒272-0137 千葉県市川市福栄4-22-11
    電話 047-397-9046
    http://www.city.ichikawa.lg.jp/env02/1421000001.html
主 催:バードリサーチ
    行徳野鳥観察舎(市川市)
参加費:無料
定 員:30名(事前申し込み者を優先しますが、席に余裕が
        あれば当日参加も可能です。)
申 込:2月14日(木)締め切り

内 容:ジオロケーターでの研究によって明らかになってきた
    ことを交えてオオミズナギドリの生態について、お話し
    いただきます。専門的な内容も含みますが、一般の方に
    も楽しめる内容です。離島の地面に穴を掘って営巣し、
    大海原をダイナミックに利用するオオミズナギドリの
    生態をお楽しみください。
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<<午後>> 有料・事前申し込み必須
[ バードリサーチ鳥学講座(ジオロケーター講習会) ]
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ジオロケーターを用いた研究の手順と解析方法

講師:山本誉士
  (国立極地研究所北極観測センター 特任研究員)
話題提供:佐藤達夫
    (行徳野鳥観察舎友の会 職員)

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日 時:2月17日(日)13:30−18:00
会 場:行徳野鳥観察舎1F「視聴覚室」
    〒272-0137 千葉県市川市福栄4-22-11
    電話 047-397-9046
    http://www.city.ichikawa.lg.jp/env02/1421000001.html
主 催:バードリサーチ
受講料:3000円
定 員:20名
申 込:2月14日(木)締め切り
その他:ノートパソコンをお持ちの方はご持参ください。
    事前にお伝えするソフトウェアをインストール
    してきていただく必要があります。

内 容:ジオロケーターを用いた研究に興味を持っている方を対象に、
    具体的な研究の手順や解析方法の実習を行ないます。

<プログラム>
13:30〜
 ジオロケーターを用いた研究の手順と解析方法(補正の仕方など)の講義
 (山本誉士)

14:15〜
 行徳のセグロカモメの調査について(佐藤達夫)

14:45〜
 ジオロケーターのデータの処理実習

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参加申し込み方法
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午前、午後とも、下記のフォームよりお申し込み下さい。
座席には限りがありますので、先着順とさせていただきます。

参加申し込みフォーム
http://www.bird-research.jp/1_event/sanka.html


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バードリサーチ調査研究支援プロジェクトでは、
今年度、ジオロケーターを用いたアカショウビンの
渡りの研究を含む8件の調査研究プランを対象に、
寄付を募集しています。ご支援をお願いします。
http://www.bird-research.jp/1_event/aid/kifu.html
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posted by バードリサーチ at 18:18| イベント情報 | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

中央公園1月19日調査結果

相変わらずの寒い朝。
ここ数日マイナス5、6度が続いています。
そのため公園のすべての池は凍結していました。

お蔭でカルガモは1羽も記録できませんでした。
おそらく調査開始以来はじめてと思われます。
それでもカワセミがわずかに顔をだした水面を睨んでいました。

鳥たちは餌探しに夢中なのでしょうか。
それとも頻繁に行きかう散策者に慣れてしまったのでしょうか。
ここにきて鳥たちとの距離が大変近くなりました。

一月前にはなかなか植え込みから出てこなかったアオジやシロハラ。
今朝は道端で餌を探していました。
お蔭で個体数をカウントするのも簡単でした。

aoji_130119.jpg
(道端にでてきたアオジ 撮影:Oさん)

シジュウカラやヤマガラ、ヒガラは相変わらず多く目に付きました。
シジュウカラ14羽、ヤマガラ5羽、ヒガラ8羽を記録しました。

今日はユリノキの並木がお気に入りの様子。
地上に落ちたユリノキの種子をくわえては木の枝で突いていました。
散策者が近づいても少し飛び移るだけで直ぐ戻ってきます。

shijukara_130119.jpg
(歩道の上でユリノキの種子をくわえるシジュウカラ 撮影:Oさん)

ユリノキの天辺ではシメが採食中です。
今朝は全部で7羽。
ユリノキは種子の豊凶の変動が少ないのかもしれません。
毎冬、種子食の鳥たちの重要な餌場になっているようです。

日本庭園のサルスベリにマヒワ2羽。
調査終了後には9羽になっていました。
マヒワはやっぱりサルスベリの種子が好きなようです。

今回も元気な鳥たちを間近にみることができました。
寒い中、早起きした甲斐がありました。

参加者5人 記録種数26種 記録個体数130羽。
次回は1月26日午前7時からです。担当:平野
posted by バードリサーチ at 12:08| みにクル報告(宇都宮) | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

講演のお知らせ(大阪南港野鳥園)

バードレスキュー協会から大阪南港野鳥園で開催する講演会のお知らせ
をいただいたので、皆様にも御案内いたします。

大阪南港野鳥園は大阪市の市政改革により、廃止を含めた検討が行われ
ています。
日本有数のシギチドリ類の生息地に、皆様のご支援をお願いいたします。

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 レスキューカフェ(講演会)のご案内

 大阪市では財政上の理由から「大阪南港野鳥園」の将来について、廃
止も含めた検討を行っています。特定非営利活動法人日本バードレス
キュー協会では「大阪南港野鳥園を存続させる会」に団体として参加し
野鳥園を存続させる活動に協力をしているところです。今回、南港野鳥
園の必要性を大阪市にアピールするために野鳥園の会議室をお借りして
レスキューカフェ(講演会)を開催することといたしました。多くの方
にご参加いただくことにより、その存在意義を強く市に主張できると考
えています。皆さまのご参加を心からお待ちいたしております。

日時: 2月2日(土)14:00-17:00

会場: 大阪南港野鳥園会議室
(大阪市住之江区南港北3−5−30)

参加方法:参加費無料
 申し込み不要 当日先着順(定員 50名)

プログラム:

・ 大阪南港野鳥園の歴史とその重要性について
高田 博:NPO法人南港ウエットランドグループ理事長

・ ミサゴの生態と識別
(「フィールドガイド日本の猛禽類」続編の話題提供あり)
越山洋三・先崎啓究:フィールドガイド日本の猛禽類Vol.1.
ミサゴ編 著者
posted by バードリサーチ at 23:41| イベント情報 | 更新情報をチェックする
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