2012年12月03日

シンポジウム「富士山にカナダガンは似合わない」

シンポジウムのお知らせをいただいたので、転載します。

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シンポジウム「富士山にカナダガンは似合わない」
〜 どうする、富士山周辺の外来種カナダガン 〜

日本の自然環境を象徴する富士山。しかし山麓には、外来種のカナダガンが住みつき現在100羽ほどに増え、各地へ分布を広げる発生源にもなっています。4月から始まった野外からの除去の取り組みをご報告するとともに、他の地域の外来種対策の事例から、今後のカナダガン問題を考えたいと思います。

●2012年12月8日(土) 13:30〜16:30 ★(開場13:00) 
● 会場 山梨県環境科学研究所 1階ホール 会場に写真展示もします。
 山梨県富士吉田市上吉田字剣丸尾5597-1
 Tel.  0555-72-6211(代)
●交通 
 タクシー 富士急行線富士山駅又は河口湖駅から約10分
 車   中央自動車道 河口湖I.C.より 約 5km
● プログラム
 外来種対策は、なぜ必要か?
  (日本獣医生命科学大学   羽山伸一)
 カナダガンの由来とシジュウカラガンの羽数回復計画の成果
  (日本雁を保護する会・雁の里親友の会 池内俊雄)
 富士山周辺のカナダガン調査結果
 (カナダガン調査グループ  篠田授樹)
 カナダガンを減らすあの手この手
   (カナガガン調査グループ  葉山久世)
 ディスカッションと質疑応答

● 問合せ   090-1533-3679(石井)

主催  カナダガン調査グループ、NPO法人神奈川県自然保護協会
共催 日本野鳥の会神奈川支部、日本雁を保護する会、雁の里親友の会、地域自然財産研究所、かながわ野生動物サポートネットワーク

後援 日本野鳥の会富士山麓支部、日本野鳥の会南富士支部、NPO法人富士山クラブ、富士河口湖町、山梨県、(公財)日本野鳥の会、(公財)WWFジャパン、(公財)日本自然保護協会、環境省生物多様性センター

★このシンポジウムは、セブン-イレブン記念財団の助成を受けて開催しています。


posted by バードリサーチ at 13:41| イベント情報 | 更新情報をチェックする
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