2012年02月07日

【みにクル】狭山丘陵公園調査2月(守屋)

今回私は出張中のため、加藤さんに担当お願いしました。
参加者は全部で4名、寒い中ご苦労様でした。(-7℃と聞いてます。)

さて、公園内で25種、個体数は合計178羽でした。
1月に比べて種数・個体数とも増えています。
種数は過去2年に比べると、低く推移しています。個体数は一昨年と同レベルで、昨年に比べると少なくなっています。ただ、シロハラやシメなどの冬の常連も観察されたようです。
2012Feb-Sp_No.jpg

また、クイナが観察できたそうでウラヤマシイ。この調査では初記録です。

多摩湖は5種、99個体と10月から徐々に少なくなるという、これは過去2年にないパターンになっています。
2012Feb-Lake.jpg

たまには水鳥もということで、カンムリカイツブリとカワウの冬シーズンのパターンを示します。
今年のカンムリカイツブリは11月に増えて12月に減少、1月に急上昇したあと、昨年のようにならずに2月に減少しました。もう北帰が始まったのか、さらなる分散が起こったのでしょうか。
カワウは最高値の数も減っていますが、だんだんとピークが後ろ寄りのパターンになっているのが気になります。集まりにくくなっているのでしょうか。
2012-kawau_kanmuri.jpg

なにか気づいたことなどがあれば教えて下さい。


次回は、3月3日6:30となります。お時間ありましたら是非。
また、
【みにクル】の他の場所が近々始まりそうなので、決まりましたら、また広報いたします。


posted by バードリサーチ at 15:07| みにクル報告(狭山) | 更新情報をチェックする
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